鹿児島芋焼酎[高崎酒造]

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技と心が奏でる

麹と人、もろみと人、人と人、阿吽の呼吸が紡ぎ出す香りと味わい

製造工程

再生時間|5分25秒

 

製造工程

米麹造り

米を蒸し、適温に下げた時点で麹菌を散布。三角棚にて手入れをし、温度管理を行いながら米麹を仕上げる。麹菌は、米やさつま芋に含まれる「でんぷん質」を「糖」に変える働きをする。

米麹造り

 

1次仕込み

仕上がった米麹に水と酵母菌を加えて1次仕込を行う。これによりできた1次もろみを温度管理しながら6日間発酵させる。酵母菌は、糖分をアルコールに変える働きをする。1次もろみのアルコール度数は、約17度程度。

1次仕込

 

2次仕込み

6日間発酵させた1次もろみに水を加え、これに蒸したさつま芋を細かく粉砕して加える。この作業を2次仕込みと言い、これによりできたものを2次もろみと言う。2次もろみは温度管理を行いながら9日間発酵させる。

2次仕込み

 

蒸留

9日経過した2次もろみを蒸留器へ移し蒸気をもろみに直接吹き込むことで、もろみを沸騰させる。もろみから出た蒸気を冷却することで液体となり焼酎の原酒となる。1回あたりの蒸留時間は約3時間20分程度かかり、アルコール度数、約38度~39度の原酒が出来上がる。

蒸留

 

びん詰め

原酒に水を加えてアルコール度数を25度に調整する。その後、一定期間保管した後、びん詰め作業を行う。焼酎を詰めた後は万が一、異物が混入していないかなど人の目で検査する。

瓶詰め

メモ
さつま芋へのこだわり

さつま芋(甘藷)は、種子島島内の契約農家が栽培した「黄金千貫(こがねせんがん)」「白ゆたか」「大地の夢」「種子島むらさき芋」「安納いも」を新鮮な状態で使用しています。

 

水へのこだわり

仕込み水は、工場敷地内の地下162メートルの地底岩盤の亀裂から湧き出る弱アルカリ性の軟水を使用しています。

 

薩摩焼酎認証ブランド

当社の製品は、鹿児島県産のさつま芋のみを使用し、鹿児島県内の工場で製造、びん詰めした焼酎として、WTOの協定で定められた原産地指定で、鹿児島県酒造組合より「薩摩焼酎認証ブランドマーク」の使用を認められています。

薩摩焼酎認証ブランドマーク

 

3Eマーク

Eマークは、
1.優れた品質(Excellent)
2.正確な表示(Exact)
3.地域の環境と調和(Ecology)
の3Eを表現しています。当社の製品は、鹿児島県産のさつま芋のみを使用し、地域の原材料や伝統製法を生かした「ふるさと認証食品」として鹿児島県より「3Eマーク」の使用を認められています。

3Eマーク

 

お問い合せ
高崎酒造株式会社(蔵)

お問い合せ連絡先

0997-25-0707

shochu@takasakishuzo.com

FAX 0997-25-0701

営業時間 AM8:00~PM5:00

休業日 日曜日、8/14・15、1/1・2・3

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